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他人のいいね欄の考察

他人のいいね欄が何パターンかに分類されることが分かった。

 

①ツイートの内容を見ていいねをしてる人

僕はこのパターン。面白いネタツイートであったりあとから見直したくなりそうな有益ツイートだったり。誰が呟いたかはほとんど関係がない。画像ツイートよりも文字のみのツイートが多く、数は人それぞれ。基本的には他パターンの人よりは少なめ。

 

 

②人(FF内)を見ていいねをしてる人

ツイート内容は関係なく誰がツイートしたかが重要。ツイートは(こう言ったらアレだけど)

どうでもいいものが多い。いいねをする相手は基本的には仲のいい友人だが女性にいいねを送ってるオタクも見受けられる。いいねの数はかなり高い。その人のツイート数もかなり多い印象。

 

③アド絵や好きな声優のツイートをいいねしてる人

その名の通り可愛い絵や自分の好きな声優のツイートにいいねをしてる人。ポケモン勢が多い僕のフォロワーの中でもオタクの要素が強めの人。アド絵に関しては僕もそこそこな頻度でそういう人のいいね欄を覗いています。この場を借りて感謝を。

 

 

この3パターンに分けられる。ここで大事なのは「これらのパターンの組み合わせ」。

結論から言うと

①と③の組み合わせはそこそこ多い

②と③を合わせた人はそれよりは少ない

①と②はほぼ組み合わさらない

人を見ていいねもするけどネタツイートにもいいねをする人はほとんどいない、というか僕のFF内にはいない。

 

これはTwitterをどう使ってるかの違いだと思う。

まず①の人はTwitterを情報収集ツールとして使ってる。暇な時にTLを眺めて有益な、あるいは面白いツイートが流れてきたらいいねを押す。だからその人自体のツイート数は少ない。アド絵が自分にとって有益なら絵師のツイートを遡るのは効率的だから③と組み合わされることが多いんだと考えられる。

 

②はTwitterをコミュニケーションツールとして使ってる。ツイートの割合もリプや空中リプが多い。そもそものツイート数も①に比べてかなり多い。その中でもよく絡む人にはいいねをお互いに送りあってる。③と組合わりにくいのはTLを見ながら呟いてるから他人のプロフィールページに飛ぶことが少ないからだと思う。ただし当然TLに絵師がいればいいねが押される。

 

要はツイートを見るのが好きかするのが好きかの違いに帰着すると思う。

 

一応予防線をはっておくとこれは僕個人の見解です。当然僕1人で書いたので参考にしたアカウントの数も十分ではないです。ただ「ツイートをするのが好きか見るのが好きかでいいね欄が違う」っていう考えはあってると思います。あとはそれが正しいと証明できるだけのデータ数があれば……。

とにかく、長々と読んでくれてありがとうございました!ポケモンの記事も読んでくれると嬉しいです!